2010-07-10 [J]
■ 参院選埼玉選挙区情勢
2010参院選埼玉 10陣営 舌戦追い込み あす投開票
埼玉選挙区の情勢は、選挙戦最終盤でも混沌(こんとん)としている。これまでの東京新聞の世論調査結果や取材では民主、自民、公明、みんなの四党の計五人が当選圏内を射程に入れ、激しく争っている。
[2010年7月10日東京新聞:埼玉(TOKYO Web)より引用]
自公民3氏 競り合う 民み2氏ら追撃 参院選終盤情勢
参院選埼玉選挙区(改選定数3)は、自民の関口昌一候補、公明の西田実仁候補、民主の島田智哉子候補の現職3人が激しく競り合い、民主新人の大野元裕候補、みんなの党の小林司候補が追い上げる展開となっている。読売新聞が6〜8日に実施した世論調査に、取材結果などを加えて分析した。
[2010年7月9日 読売新聞: 埼玉より引用]
参院選、11日投開票 投票率に気をもむ各陣営
大野元裕候補の選対幹部は「街頭での反応は他陣営も良くない。投票率は50%にいかない可能性もある。投票率の低下はうちには不利」と懸念を示す。
〔……〕
公明・西田実仁候補の陣営幹部も「6年前の52%前後ではないか」と低下を予測。組織票を固める戦術だけに「高くなるほど、うちには厳しい」との本音も。
〔……〕
一方、組織戦では劣勢ながら他陣営がその〝伸張ぶり〟に危機感を募らせるみんなの小林司候補陣営は「天気がよければ投票率は前回より上がるのでは。高いほど、うちには有利」と上昇に期待する。
[埼玉新聞 2010年7月10日(土)より引用]
投票率が下がると「公明」有利。上がると「みんな」有利。「民主新人」も上がる方が有利っぽいですね。
規制反対派的には「ソコソコ投票率が上がる」のがいいのかしらん。
[ツッコミを入れる]